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ひよっこ畑のおはなし

日々のできごと、想い、うれしかったこと、いろんなことを思いついたまま書いていこうとおもいます。
月別アーカイブ  [ 2014年07月 ] 

もろこし兄弟

とうもろこしは、アワノメイガに襲われる前に
すくすく成長しました。


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そっくりもろこし兄弟
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[ 2014/07/20 21:34 ] | TB(0) | CM(2)

宇治川の鵜飼

鵜飼を見に行かないですか?
九州から出てくるお友だちのお誘いです。

鵜飼と聞いて、てっきり長良川の鵜飼のことだと思いました。
一日で行って見て帰ってこれるのかなあ・・・・?


ところが鵜飼は全国あちこちで行われているのですね。
お誘いの場所は、京都宇治川の鵜飼でして
なんと家から1時間もかからないところ。

宇治といえば世界遺産の平等院があります。
おまけに抹茶パフェが食べられると聞いて
大喜びのひよっこです。

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久々に拝む平等院鳳凰堂。
中堂・両翼廊の修理は終了していますが、尾廊の修理は平成26年9月30日まで続く予定だそうです。
鳳凰堂内部の拝観は、今年4月より再開されています。


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平等院は、戦後間もない昭和25年に修理され、その時には、外観を赤色の顔料、鉛丹で塗り直されたそうです。
鉛丹は、酸素を遮断する性質から船底にも使われているらしいですが
ところがよく顔料を分析したところ、元の色は鉛丹でなく丹土(につち)だったため、平安時代の姿そのものを再現し、今回は丹土を用いたそうです。
丹土は酸化鉄に黄土を混ぜた色で、同じ赤でも鉛丹よりも落ち着いた色調。

触らないでくださいよ!
触ると色がついて取れなくなりますよ!
何度も案内の方に注意されました。

鷺さんも気を付けてね



この舟が、今日の鵜飼の舟のようです。
乗っているのは、アオサギさんではありませんか!!
あなたが今日の鵜匠???
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いえいえ、宇治には、3名の鵜匠さんがいて、内2人が女性だそうです。
鵜たちは、追い綱(鵜をつなぐ紐)を通じて彼女たちとも温かくつながっているようです。
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鵜ののどには紐が巻かれ、ある大きさ以上の鮎は完全に飲み込むことができなくなります。鵜匠はそれを吐き出させて漁獲とします。紐の巻き加減によって漁獲する鮎の大きさを決め、それより小さい鮎は鵜の胃に入っていきます。
それに鵜さんにも性格がありますので首に巻く紐の強さも加減したりするそうです。

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鴨さんも見学?
鴨さんもやってみたいのかも。


ところでここで問題です。
鵜さんは、鮎のほかにも鮒やいろんな魚を食べます。
あの外来魚のブラックバスまでもね。
でも一つだけ食べないお魚がいますそれは何というお魚でしょう?


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鵜飼いでは、かがり火が、照明のほかに鮎を驚かせる役割を担っているらしいです。
かがり火の光に驚き、動きが活発になった鮎。その鱗が、かがり火の光に反射することで鵜に捕えられやすくなるそうです。

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よく見ればまだアオサギさんも見学中です。
暗くなってるのにお家に帰らなくて大丈夫?



鵜飼の最後、今日の鵜さんの収穫のおすそわけをいただくアオサギさんの姿がありました。
鵜さん、今日はありがとう!!

最後に問題の答えです。
答え うなぎ
(鵜が呑み込むのに難儀したから、うなぎと言われるようになったとか)
[ 2014/07/18 01:03 ] 地域情報 | TB(0) | CM(2)