FC2ブログ

ひよっこ畑のおはなし

日々のできごと、想い、うれしかったこと、いろんなことを思いついたまま書いていこうとおもいます。

時々食べたいお料理 ①

いわしは栄養価が高くて、ヘルシーな食品image441.gif


いわしは、泳ぐカルシウムと言われるほど
それにカルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富です。

いわしに含まれるEPADHA(中性脂肪・悪玉コレステロールを低下させて、万病の元、動脈硬化を予防)などの
不飽和脂肪酸は、非常に酸化されやすいので、
酸化を防ぐ働きのあるβ-カロチン、ビタミンC・Eなどの
抗酸化ビタミンを含む食材と一緒に摂ることがポイントのようです。



ぬめり、頭と内臓をとったいわしは、
筒型に切って、塩水で振り洗い。
PAP_0406_convert_20110116015445.jpg

鍋にいわしを入れ、ひたひたに水をいれたら
味付けはお好みでね。

わたしのは、水1カップ、醤油大3半、砂糖大1半、みりん大2、酒大1の割合でちょっと薄味です。
それに生姜の千切り、梅干し、パックに入れた お茶の葉を入れ
落としぶたをして、弱火で10分ほど煮。
ちょっと火を強めて汁をまわしかけながら汁が1/3ぐらいになるまで煮詰めます。

PAP_0404_convert_20110116015712.jpg

生姜に梅干し、お茶の葉の効果でいわしの生臭さはなくなります。
おまけにお茶の葉のビタミンCが、いわしの不飽和脂肪酸の酸化を
防いでくれることを期待しましょう。
PAP_0403_convert_20110116015820.jpg


そうそうお茶で思い出しました。
この間、TV「ためしてがってん」での話です。

静岡県掛川の人が、なぜ全国でも健康で長生きなのか?
それが、立証されたらしいです。

なぜかわかりますか?

もちろん朝、昼、晩とお茶を良く飲むからでしょう。 正解

でもそれだけではなくて、飲んでいるお茶が、ふつうのお茶と違うらしいです。
掛川の人たちの飲んでいる深蒸し茶の効用らしいです。

深蒸し茶(ふかむしちゃ)は煎茶の一種。日照時間が多い茶葉は、茶葉の渋みが強くなる。そこで渋みを和らげるために蒸し時間を通常の倍にして作ったものが深蒸し茶だ。生茶葉から煎茶を造る最初の工程である「蒸し」の時間を、1分から3分程度と長く取るもの。茶葉を乾燥したり揉んだりする前に、茶葉の細胞がほぐれ成分が出るように通常は10秒から1分程度蒸すが、深蒸し茶は長い蒸し時間によって茶葉からの滲出成分が通常の煎茶より多くなり、濃くまろやかな味わいとなる。出来上がって淹れた深蒸し茶は通常、深緑色で濁って見える。
                                       Wikipediaより
                                     bd_leave9.gifbd_leave9.gifbd_leave9.gif


蒸し時間が長いことで、茶葉の細胞が通常のお茶より破壊されているため、
本来溶け出さない茶葉の栄養成分
「ビタミンA(カロチン)、ビタメンE、食物繊維、葉緑素、ミネラルなど、
体に大変良いのだけれど、お湯に溶けないため、茶殻と一緒に捨てられてしまう成分」
が、お茶に含まれるようになり、飲むことができるのですね。

お日さまが良くあたったお茶の葉を
全部捨てないで食べることができればベスト
ですね

すりごぎでお茶の葉をすって料理に入れてみましょう(*^^)v
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

関連記事
[ 2011/01/15 23:20 ] 料理 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する