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ひよっこ畑のおはなし

日々のできごと、想い、うれしかったこと、いろんなことを思いついたまま書いていこうとおもいます。

アフガニスタン山の学校だより②

「ちゃるぱーさ」ミニライブ  アフガニスタン山の学校総会&現地報告会にて

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アフガニスタンの音楽を聴くことができました。                  

ビートを打つズィルバカリの低音が、胸に響き、
歌とルバーブの奏でる美しいメロディーが
別世界へ私たちを誘ってくれました。
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「ちゃるぱーさ」について
ルバーブなどの弦楽器担当の佐藤圭一さんとヴォーカル・パーカッション(ズィルバカリなど)担当の
やぎちさとさんによって2007年の初頭に結成された、おそらく日本で唯一のアフガニスタン音楽を専門に
演奏するユニットです。



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ズィルバカリ
伝統音楽で使われる杯型の太鼓で、その形状は、ペルシアの楽器から来ています。
羊や山羊皮のヘッドは、紐で結びつけられることが多く、サイズにも様々な
バリエーションがあります。
演奏者は、足を組んで座り、、左腕の下に楽器を構えます。
右手で低音を左手の指を駆使して高音のリズムを叩きだし、
皮を押さえ高音を調節するなど多彩なテクニックが特徴です。


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ルバーブ
アフガニスタン起源のリュート属の楽器です。
別名「楽器の獅子」と呼ばれ、
アフガン古典音楽では、最も重要な位置を占めています。
7世紀から記録に現れ、数多くのスーフィー詩人たちの作品にも登場しています。
ボディは、桑の木の丸太をくりぬいて作られ、山羊や羊の皮で覆われます。
4度に調弦された3本の主弦と数本のドローン弦、12-13本の共鳴弦を張ります。
元来ガットを張っていましたが現在は、ナイロン弦が主流です。

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「ちゃるぱーさ」さんの音楽を聞いてみたい人は、こちらからどうぞ
HPアドレス
http://rubab.web.fc2.com/chalpasah.htm

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[ 2011/10/15 02:45 ] 文化・スポーツ | TB(0) | CM(0)
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