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ひよっこ畑のおはなし

日々のできごと、想い、うれしかったこと、いろんなことを思いついたまま書いていこうとおもいます。

サンポ―ニャとケ―ナ

万博公園 国立民族博物館にて

  たっぷりアメリカ 春のみんぱくフォーラム 2012 
         アンデスの詩 


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サンポ―ニャケ―ニャの素朴な哀愁を帯びた響きは
心を打つものがあります。
遠くまだ見ぬ地へ、想いを馳せることができます。

サンポ―ニャケ―ニャ
ギターピアノのコラボは、リズミカルで
また違った味わいがあるものでした。

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サンポ―ニャ

南米アンデス地方の民族音楽フォルクローレに使われる笛の一種。
折れた竹や葦に風があたって音がでたのを聞いたのが始まりとか。
現在のサンポーニャは、硬い材質の芦で作られ、調律はケーナと同様にG/Em(ト長調/ホ短調)のキーに合うようにソラシドレミファ♯ソという音階で調律されている。

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ケーナ

ペルー、ボリビアが発祥のたて笛。
女の子が若くして亡くなった。
そのボーイフレンドが、お墓から骨をもってきて
吹いたのが始まりという話もあるらしい。
葦や動物の骨でできたケーナが出土されている。
でも今は、それより硬い材質の竹や木で作られたものが多い。
最低音がソ(アルトリコーダーより1音高い)で
ト長調/ホ短調のメロディーを吹くのにもっとも都合がよいように調律されている。


音色はこちらから聞いてね
http://www.youtube.com/watch?v=SVg0cjNvuE4&feature=related
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ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 音楽

[ 2012/02/13 21:45 ] 文化・スポーツ | TB(0) | CM(2)
音楽の好みの巾が広いですね。
私、そういう方が本当の音楽ファンだと思いますよ^^。

南米音楽と一口にいっていますが、様々ですね!
適した調性のお話しなど、さすが@@!
[ 2012/02/14 18:52 ] [ 編集 ]
こんばんは
音楽は、お風呂といっしょなんですよ。
気持ちよいのです。

今日は、どんなお風呂かな?
と期待して入る瞬間が一番刺激的。
そのあとはじわっとくるときもあるし
最初から燃えるように熱くなリ続けるときもある。
ずっと体の芯まであたたまって
とろけそうになることもある。
気持ち良すぎて寝てしまうこともある(笑

どんな音楽でもだからなまがいい。
だれが演奏するのでも
その心が伝わって来るのがうれしい。

今日は、バレンタインなのですね。
チョコはないけれど
i-80のプレゼントでーす
[ 2012/02/14 22:35 ] [ 編集 ]
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