ひよっこ畑のおはなし

日々のできごと、想い、うれしかったこと、いろんなことを思いついたまま書いていこうとおもいます。

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穂シソの実

シソは、若い芽・葉っぱ・花穂・実と
すべて味わうができるから
うれしいなあ^^

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穂シソがいっぱい

まだ実の熟さない穂シソは刺身のつまや薬味、てんぷら・・・

実が熟してくるとその実を取って塩漬け や佃煮にして
保存食にすれば

夏の名残を楽しみながら
秋の旬のものも味わうこともできて幸せです。



DSCF3960_convert_20121011191947.jpg


まだ実が入らない時の穂ジソは本当に軟らかいですが、実が入ってくると硬さがまして来るので
穂先に花がちょっと咲き残っている穂が良いようです。
花が多く残っている穂はまだ実の入りが悪くて、プチプチ感が得られないし、
花がない穂は種が固くなっていたりします。

DSCF3968_convert_20121011210603.jpg

シソの実の塩漬け
・ボールに塩15gぐらいを400ccの水に溶かし、シソの実(200gぐらい)を入れます。
・半日ほど漬けて、アク抜きする。(小さなシソの葉も混じっています)
・ザルにあげて、よく汁気を切る。
・シソの実をボールに入れ、塩35gぐらい(塩麹でもOK)を箸などでよくまぶす。
・漬物容器に移して重しをする。梅酢を50cc程加えると風味が増します。
・梅酢を足してもいいのでしその実が漬かった状態にしておきます。
・漬け上がったら保存容器に入れ冷蔵庫で保存します。

おにぎりにまぶしたり、お豆腐にのせてみたり、サンマに振りかけてみたり・・・

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シソの実の佃煮
・シソの実(200g)を塩漬けと同じようにあく抜きをします。
・酒(大2)砂糖(大2)みりん(大2)しょうゆ(大4)を入れて、水分がなくなるまで炒り、煮つめる。
・保存容器に入れ冷蔵庫で保存します。

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あとはゴマをいれたり
唐辛子を入れたり
いろいろアレンジして楽しんで見ましょう!




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ジャンル : 趣味・実用
テーマ : 野菜づくり

[ 2012/10/14 00:56 ] | TB(0) | CM(0)
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