ひよっこ畑のおはなし

日々のできごと、想い、うれしかったこと、いろんなことを思いついたまま書いていこうとおもいます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

牛田智大 ピアノ・リサイタル

PAP_0024_convert_20121115073308.jpg
10月20日(土)ザ・シンフォニーホールにて



  牛田智大 ピアノ・リサイタル
      12歳の天使ー驚異のピアニスト


ほんとうにびっくりしてしまいますよね。
12歳にしてこのような演奏ができるなんて!

天性の才能にたゆまぬ努力で
このような多くの人たちに感動を与える演奏ができるようになるのですからね。

「ピアノを弾くことがたまらなく好きなんです。いつまでも弾いていたい。
ピアノとぼくは一心同体。いつも弾きながら物語を描いていくような気分になります。
それを聴いてくださるかたとともに分かち合いたいんです。」


ピアノは、彼のことば、心の歌のようです。

演奏前にマイクを持って
今日弾く曲への想いを話す牛田さん。

震災に会われた方の悲しみに
少しでも寄り添うことができれば・・・

リスト:コンソレーション(慰め) 第3番
シューベルト:4つの即興曲より 第3番
グラナドス:アンダル―サ(祈り)
     (12のスペイン舞曲集op.37より第
5曲)

少しでも力づけることができて
元気になってもらえれば・・・

ショパン:ワルツ 第6番「子犬」
ショパン:ワルツ 第4番「華麗なる円舞曲」
ヒナステラ:アルゼンチン舞曲op.2 
      第1曲 年老いた羊飼いの踊り
      第2曲 粋な娘の踊り
      第3曲 はぐれものガウチョの踊り



休憩をはさんで

リスト:愛の夢 第3番
ショパン:ノクターン 第2番
汪 立三:「東山魁夷画意」より第4曲“涛声”
プーランク:愛の小径
プーランク:即興曲 第15番
     [エディット・ピアフを讃えて」
リスト:ハンガリー狂詩曲 第12番



あんなに体も細くまだ幼そうにみえる牛田さん
でも演奏が始まるとあっというまに牛田ワールドに引き込まれてしまいました。

若くしてあのような演奏ができるのは
早くからの自我のめざめがないとなし得ないことでしょう。
一つ一つの音に自分の気持ちを込め続ける。
その積み重ねがなくては、あのような演奏はとうていできないでしょう。


PAP_0026_convert_20121117232851.jpg

牛田さんが作曲した曲が入っている曲集を買ってきて弾いてみました

やっぱり音楽はよいですね。
いろんなものを超えて伝わってくるものがあります


PAP_0022_convert_20121118000218.jpg

関連記事

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 音楽

[ 2012/11/18 00:30 ] 文化・スポーツ | TB(0) | CM(2)
NoTitle
天才とは、人の何倍も努力を続けられる人のことを言う。
と、あの天才バッター、イチローが言ってました。
単に神さまから貰っただけの音楽を聞きわける才能だけでは、天才とは言えないのですね。

ひよっこさん、ピアノが弾けるなんて@@!
私はこのところ、しばらく触れていないので、
もう運指が退化していると思います。
するとますます弾くのがイヤになって、
そう思うととても寂しいのですが・・・。

やはり、ピアノに向かうといいでしょうね。
そろそろまた頑張ってみようかな・・・。

牛田くん、このままピュアに育ってくれたら、
世紀のピアニストになることでしょう。
[ 2012/11/19 20:14 ] [ 編集 ]
NANTEIさんへ
たぶん努力を努力なんて思ってもないでしょうね。
血の滲むような研鑽を続けてきているけれども
全然、本人はそうは思ってない。
好きなことをおもいっきりできるのだから幸せ!ってね。

イチロー選手のようにブレないで育っていって
私たちを楽しませてくださるのではないかしら。
そうあってほしいですね(^_-)-☆

NANTEIさーん、おいしい創作料理それにとっても素敵な絵、機微ある俳句に・・・
どれをみてもNANTEIさんも天才!
ピアノも上手のだろうなあi-194
[ 2012/11/19 23:14 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。